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ハートフルの挑戦

電話代行日記

2024年03月25日 07:06:00

電話代行サービスは、ある意味、昔の言い方ですと「留守番電話」的な使い方なのかもしれません。

お客様によってそういった使い方で十分だという方もいらっしゃいますが

やはり「臨機応変な対応をしていただきたい」というお客様のご要望にできる限り応えていきたいと思うのです。

でも、限界があるのも事実なのです。

このホワイト社会において、「なんとなくわかるでしょう」「なんとなく空気を読んで」という判断が

後々通用しなくなるといいますか、そういった判断で例えば何かトラブルになったとき

その「なんとなく」はエクスキューズにしかならず

「明確な判断を欠いた」で終結してしまうのです。

でも、「気遣い」というのは

相手の心情や状況について明確に指示がでているわけでもないですが

それを察知して行動することをいいます。

もちろん、それが軽率な判断、安易な考えだとうこともあるかもしれません。

ここに完璧を求めたら、本当に何もできなくなります。

では、どうすればよいのか。

お客様と一緒にお仕事をする気持ち

そして、互いの信頼関係を築くことが必要なのではないかと思うのです。

信頼関係を築くためには、日頃の真摯な対応が不可欠です。

それを続けることにより、お客様に信頼していただき

さらなる柔軟な対応ができるようになる。

電話代行サービスは、単体だと「留守番電話サービス」

そこからお客様と一緒に進化させていくのがハートフルの電話代行サービスです!

行き違いが生じてしまうこともありますが、やはりまだ諦めたくない。。。。